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こんにちは。
WEBマーケティング営業部のブログ担当、コアラです。
先日は「ブログを見て・・・」とお問い合わせをいただきました!
読んでいただけているのだな、と実感できて、嬉しいかぎり!
やはり情報発信は大切ですね。
今年度、関西ぱどでは新たな取り組みを色々と進めているのですが、そんな中でふと想うことがありました。
新しいチャレンジをする際、なにかと懸念材料が生まれますよね。
人員が必要になったり、費用がかかったり・・・
「誰がするの?」
「そんなにお金をかけて、成功するの?」
きっとどこの企業でも同様のやりとりがあるのだと思います。
もちろんリスクもあるので、慎重に進める必要はありますが、
取り組んで失敗した際の損失は気にするのに、
取り組まなかった際の機会損失、を意識する人が少ないのはなぜでしょう。
どちらも損失、なんですよね。
日本人の国民性でしょうか。
でもそこに気づいてチャレンジし続ける企業は、成功している気がします。
WEBへの取り組み、についても同様のことが言えるのではないでしょうか?
そんなことを考える今日この頃。
今月のブログは、「成果の出るランディングページ(LP)とは?」についてご紹介したいと思います。
「うちはホームページがあるから、そんなん要らん!」とお考えの方、ぜひご一読ください。
目次:
1. LP(ランディングページ)とは?
2. なぜLPが必要なの?
3. LPが出来たあと。訪れてもらうにはどうすればいいの?
1.LP(ランディングページ)とは?
LP(ランディングページ)は、「エルピー、エルピー」とよく呼ばれています。
皆さんも耳にしたことがあるのではないでしょうか?
エルピーはランディングページ(Landing Page)の略です。
実はこのランディングページには2種類の意味合いがあります。
1つ目は、検索エンジンでググったり、WEB広告などを経由して訪問者が最初にアクセスするページのことを指します。
ユーザーがホームページに着地する=landからこの名前がつきました。
アクセス解析ツール(Googleアナリティクス)ではこちらの意味合いで「ランディングページ」という項目がありますね。サイトに訪れた人がどのページから流入しているかを調べる機能です。
もう1つの意味合いは、1ページ仕立てのWEBサイトのことです。
特定の商品やサービスの説明から購入・資料請求・予約申込みなどのコンバージョンアクションまでを1ページで完結するようなサイトのことをいいます。
一般的にエルピーと呼ばれているのは大半がこちらの意味合いで使われています。
2.なぜLPが必要なの?
LPについて、なんとなくご理解いただけたと思います。
では、なぜLPが必要なのでしょうか?
ホームページがあるし、各商品について、きちんとホームページで説明しているよ、と感じられるのではないでしょうか?
コアラはLPのことをよく紙に例えてご説明しています。
ホームページというのは、紙でいうところの会社概要パンフのようなもの。
その企業がどんなサービスを展開しているのか、どんなコンセプトをお持ちなのか、会社トータルの説明をまとめたものです。
一方、LPは1つの商品(サービス)に特化していますので、紙でいうところのキャンペーンチラシのようなもの。キャンペーンについての詳細の情報が得られます。
たとえばイベントの集客を目的にした場合、ページ数や情報量の多いホームページで告知するより、イベントだけに特化した1ページに流入させた方が動線も明確で伝えたい情報をユーザーの心理に基づいて打ち出すことができます。結果、お問い合わせにつながりやすいというわけです。
3.LPが出来たあと。訪れてもらうにはどうすればいいの?
良いことだらけのようなLPですが、気を付けないといけないこともあります。
それはSEOの効果が弱いことです。
SEOの対策には、検索するユーザーの要望に応えられる十分な情報量(文字量)が必要ですが、1ページ仕立てのLPの場合、文字数に限りがあります。
またLPの目的は資料請求や問合せなどにつなげることにありますので、他のページに遷移させるということを避けるケースが多いでしょう。一方、SEOで評価されるサイトは、「内部リンク」が最適な状態で設定されている必要があります。ですので、LPにおいてSEOの効果が弱いといえます。
流入すればお問い合わせにつながりやすいけれど、自然検索での流入が見込めないLP。
そこで流入数を稼ぐために、下記のような施策が必要となります。
■WEB広告
■SNS広告
■Googleビジネスプロフィールの活用
■SNSのプロフィール欄やInstagramのハイライト(リンクスタンプ)の活用
■メルマガなどでの告知
特にWEB広告やSNS広告ではエリアや年代、性別などのターゲティングが可能ですので、より求めるターゲット像に近い人に広告配信することができます。
このように、流入数UP×問い合わせにつながりやすいLP設計で
集客成果を高めるのが今のWEBマーケティングでは有効です。
集客でお悩みの方、
WEB広告を活用しているけれど成果が出ていない方、
いままで取り組んでこなかったWEBマーケティングにご興味がある方、
ぜひLPの活用をご検討ください。
関西ぱどは、ヒアリングのもと、ベストなご提案をお約束します。
お気軽にご相談ください。