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ホームページ診断

こんにちは。

WEBマーケティング営業部のブログ担当、コアラです。

 


早いもので今年もあとわずか。

先日は今年の話題や流行を反映する、2021年Google検索ランキングが発表されましたね。



  • 急上昇ワード


1:東京2020オリンピック

2:大谷翔平

3:東京リベンジャーズ

4:モンスターハンターライズ

5:呪術廻戦


という結果になりました。

やはり多くの人に感動を与えたオリンピックが1位でしたね。



ちなみにこのGoogle検索ランキングは、都道府県別ランキングもあります。

大阪府の結果は、


1:大阪いらっしゃいキャンペーン

2:アートアクアリウム

3:選挙

4:大阪商科大学

5:大阪国際滝井


コアラもアートアクアリウムは検索しましたね~。




さて、今年は貴社のビジネスにおいて、どんな1年だったでしょうか。

この1年を振り返り、2022年はこんな事業をしよう!と仕切り直しのタイミングとなる企業様も多いのではないでしょうか。


ビジネスにおいて、PDCAが大切ですが、それはウェブサイトやSNSの運用についても同じです。

 

 

関西ぱどでは、企業様のホームページ診断を無料で行っております。

ご興味あるご担当者様は、お問合せください。

ホームページ診断の詳細はコチラ

https://owlet.kansaipado.co.jp/hp-check/




もっと集客するためにどうすればいいか?

もっと売上をあげるためには?を考えるにはまず、

今の自社ホームページの状態を把握する必要があります。

 

ご依頼いただいたクライアント様のサイトを見ていると、意外なことに、WEBページのアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」「サーチコンソール」を設定されていない企業様がけっこう多くあります。

 

「なんで??」とツッコミたくなりますが、ホームページの制作業者さんが作って終わり。というスタンスなのかもしれません。

これでは現状把握すら正確にできません。。。

データから読み解き、改善できるウェブマーケティングのメリットを使いこなせていない状態です。

ホントにもったいない。。。


 

 


上記の2つのツールについてご存じない方もいらっしゃると思いますので、簡単にご説明いたします。

 


【サーチコンソール(通称:サチコといいます)】

ホームページに訪れるユーザーがどのような検索キーワードで流入しているか調べるもの(ホームページ流入前について調べるツール)

 


【Googleアナリティクス(通称:ジーエーといいます。GAと表記することも)】

どこから流入しているか、どのページが多く見られているか、どれくらいの人数が閲覧しているか等を調べるもの(ホームページ流入後の詳細を調べるもの)

 

 

 

これらを利用すれば、


■お問合せが何件あったか(TEL、問い合わせフォーム、PDFダウンロード数など)

■前年同月とアクセス数の比較

■ユーザーがどういった経路でホームページに流入しているのか(自然検索、InstagramGoogleビジネスプロフィールなど)

■どのページがよく見られているのか

■どのくらいのユーザーがホームページを見てくれているのか

■閲覧しているのはPCかスマホか

■アクセスしている場所はどこか

■ユーザーの男女比・年齢など

■離脱しているページはどこか


など、様々な情報を確認する事が出来ます。

※ここに記載したのは、ほんの1部の機能です。

 

 

ホームページは作って終わり、ではありません。

むしろ、公開後がスタートです。

大事なことですので2回言います。

ホームページは公開後がスタートです!

 



せっかく作ったホームページをより多くの方に見てもらい、お問合せに繋げるためには定期的な分析が重要です。


 

Googleアナリティクスとサーチコンソール、

どちらもGoogleが提供している無料のツールですので、設定されていない企業様はぜひ取り入れてみてください。



設定はしているけれど、見方がよく分からないという方や、設定されているかどうか知りたいという方は、ぜひご相談ください。



 

なんだか難しそう・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、振り返りはホームページにおいても大切です。2022年の貴社のビジネスをよりよくするために、まずは現状把握をオススメします。


 

関西ぱどでは、ホームページ無料診断のほかに、

毎月1回、ご訪問して現状のホームページを分析し、今後の施策の作戦会議をするというサービスも行っております。(他社制作のサイト診断でも可能です)

 


私たちは、なるべく専門用語を使わずに、わかりやすいご説明を心がけています。

ウェブアレルギーの方も、ご安心くださいね。

ご相談はこちらからどうぞ

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