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ターゲット像

前の記事で「ホームページ制作の前にする大事なこと」をご紹介しました。

①何のためにホームページを運営するの?

②誰に見てもらうの?

③ホームページでどんな行動をしてもらいたいの?

この3点をしっかりと設定することが重要です。

 


<関連記事>

●ホームページ制作の前にする大事な3つのこと

https://owlet.kansaipado.co.jp/blog/20180427-507/

●ホームページのターゲットに合わせたコンテンツ

https://owlet.kansaipado.co.jp/blog/20180530-511/


 

その中でも特に「誰に見てもらう」という軸はホームページを制作する際にも重要ですが、その後コンテンツを追加していく上でも必ず必要な要素になります。

「誰に見てもらう」を決める方法として、特にWEBマーケティングの世界では「ペルソナ設定」というものを行います。

 


ペルソナ設定


ペルソナ設定は、ターゲットとして理想の人物を想定して、プロフィール、行動、価値、ニーズ、ライフスタイルなど、特定の1人にまで絞り込みます。

実はこの作業を今までしていない企業様は多くて、特定の一人を決める際に女性or男性ででも意見が分かれるケースもあります。

つまり社内で今後戦略的にホームページを運用していくために、社内で共有出来ていないと途中でマーケティング方針がズレてしまうことになります。

 


ペルソナの項目(一例)


私が企業様とペルソナ設定する際には以下の項目を設定します。

①基本情報(名前、性別、年齢)

②職業

③収入

④家族構成

⑤居住地

⑥趣味

⑦休日の過ごし方

⑧好きなメディア・雑誌

⑨現在、悩んでいること

⑩現在、検討していること

などです。

これらを決めることで、その人が何を考えて、どう行動するかが見えてきます。

それを元に提供する適切なコンテンツやタイミングを考えていきます。


また次の記事でターゲットに合わせたコンテンツについて記載します。

 


<関連記事>

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